第6回 列幅の違う表を上下に並べる方法

1つのシート内に列幅の違う表を上下に並べたいのに、うまく表示できずに困ったことはありませんか?Excelのカメラ機能を使えば、列幅の違う表を簡単に並べることができます。
操作1 カメラボタンの登録

《ファイル》タブを選択します。
《オプション》をクリックし、《Excel のオプション》ダイアログボックスを表示します。
左側の一覧から《リボンのユーザー設定》を選択します。


《コマンドの選択》から《リボンにないコマンド》をクリックし、《カメラ》を表示します。
《リボンのユーザー設定》が《メインタブ》になっていることを確認します。


リボンに新しくボタンを追加する場合、新しいグループを作成する必要があるので、《新しいグループ》をクリックして作成します。
《新しいグループ(ユーザー設定)》が表示されます。


《名前の変更》ボタンをクリックし、新しく作成したグループに名前をつけます。
今回は「カメラ」と入力します。


5.カメラを選択し、《追加》ボタンをクリックします。

カメラが新規に登録されました。
《OK》ボタンをクリックします。


《ホーム》タブに新しく《カメラ》グループが作成され、《カメラ》ボタンが表示されました。


操作2 カメラ機能を使って列幅の違う表を並べる

列幅の違う表のひとつを範囲選択したのち、《カメラボタン》をクリックします。
選択した範囲が点滅する線で囲まれます。


範囲選択をした表を表示させたい位置の左上で《クリック》をします。
今回はビジネスセミナー支店別売上(12月度)の表の下に表示させるために、A列11行目くらいをクリックします。
セミナー開催状況(内訳)が表示されます。


※カメラ機能を使って作成した表は、元の表の値を変更すると自動的に変わるので、便利です。
※登録した《カメラ》ボタンは6の《Excelのオプション》ダイアログボックスを再度表示させ、登録した「カメラ」を右クリックして、《削除》を選択すると削除することができます。

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