第9回 表の自動保存と復元方法

保存を忘れた、保存ができなかった、そのような時に役立つ自動保存と復元方法をご紹介します。
自動保存の設定を確認しましょう

作成中のブックは、一定の間隔で自動的にコンピュータ内に保存されます。
自動保存の設定を確認しましょう。

  《ファイル》タブを選択し、《オプション》をクリックします。


Excelのオプションダイアログボックスが表示されます。
  《保存》をクリックし、設定を確認します。

  ※初期設定では10分間隔で自動保存されるように設定されています。


復元の方法を確認しましょう

ブックを保存せずに閉じてしまった場合は、自動的に保存されたブックの一覧から復元できることがあります。

  《ファイル》タブを選択し、《情報》をクリックします。
  《バージョンの管理》をクリックし、《保存されていないブックの回復》を選択します。


ブックを選択し、《開く》をクリックします。

 名前をつけて保存をしていないファイルも復元されて表示されます。
  ※操作のタイミングによっては、完全に復元されない場合もあります。


 

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